知的障がい者ソフトボール「ハンズホールディングスCUP 2026」開催概要決定
ハンズホールディングス株式会社は、日本知的障がい者ソフトボール連盟が主催する「知的障がい者ソフトボール ハンズホールディングスCUP 2026」の主管会社を務めており、この度、開催概要を決定しました。
ハンズホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼グループCEO:徳村有聡)は、日本知的障がい者ソフトボール連盟が主催する「知的障がい者ソフトボール ハンズホールディングスCUP 2026」の主管会社を務めており、開催概要を決定しました。あわせて選手たちが挑戦できる舞台を継続的に創出することを目的として、2026年9月25日よりクラウドファンディングを開始しました。
知的障がい者ソフトボールは、競技人口や大会数が限られており、選手が日頃の練習の成果を発揮する機会も十分とは言えない現状があります。「ハンズホールディングスCUP」は、選手たちが競技に挑戦できる環境を創出し、障がい者スポーツの振興を通じて共生社会実現の一助となることを目的とした大会です。選手がスポーツに取り組み挑戦できる舞台とともに、企業や地域など、選手を取り巻く人々が知的障がい者スポーツに関わるきっかけの創出を目指しています。
ハンズホールディングス株式会社は2024年から大会の運営支援を開始し、2024年は東日本大会を、2025年は東日本大会と全国大会を開催しました。2026年も同様に東日本大会と全国大会を開催します。
ハンズホールディングスCUP 2026 東日本大会
開催日:2026年10月10日(土)
会場:名取市民球場(宮城県名取市)
主催:日本知的障がい者ソフトボール連盟
主管:ハンズホールディングス株式会社
※東日本地域から6チームが出場し、全国大会への出場権をかけて試合を行います。
ハンズホールディングスCUP 2026 全国大会
開催日:2026年11月28日(土)
会場:横須賀スタジアム(神奈川県横須賀市)
主催:日本知的障がい者ソフトボール連盟
主管:ハンズホールディングス株式会社
※全国各地域から選手が集まり、2026年の全国大会を開催します。
ハンズホールディングスCUPを継続して開催し、選手たちがより多くの試合に挑戦できる環境を構築するため、クラウドファンディングを開始しました。大会の開催には会場費や運営費などの各種費用が必要となります。寄せられた支援金は大会運営をはじめ、知的障がい者ソフトボールの普及・発展につながる取り組みに活用されます。個人および法人の双方が参加できるコースが設定されています。
クラウドファンディング概要
募集期間:2026年9月25日~12月12日
目標金額:200万円
実施サイト:CAMPFIRE
▼クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/981416/view
外務省 SDGsサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。
目標10 国内および各国間の不平等を減らす
10.1 2030年までに、各国の所得下位40%の所得成⻑率について、国内平均を上回る数値を漸進的に達成し、持続させる。 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、ならびに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。 10.4 税制、賃金、社会保障政策をはじめとする政策を導入し、平等の拡大を漸進的に達成する。 10.5 世界金融市場と金融機関に対する規制とモニタリングを改善し、こうした規制の実施を強化する。 10.6 地球規模の国際経済・金融制度の意思決定における開発途上国の参加や発言力を拡大させることにより、より効果的で信用力があり、説明責任のある正当な制度を実現する。 10.7 計画に基づき良く管理された移民政策の実施などを通じて、秩序のとれた、安全で規則的かつ責任ある移住や流動性を促進する。 10.a 世界貿易機関(WTO)協定に従い、開発途上国、特に後発開発途上国に対する特別かつ異なる待遇の原則を実施する。 10.b 各国の国家計画やプログラムに従って、後発開発途上国、アフリカ諸国、小島嶼開発途上国及び内陸開発途上国を始めとする、ニーズが最も大きい国々への、政府開発援助(ODA)及び海外直接投資を含む資金の流入を促進する。 10.c 2030年までに、移住労働者による送金コストを3%未満に引き下げ、コストが5%を越える送金経路を撤廃する。