環境ステートメント『青でつなごう、ひと・まち・地球。』に基づく環境イベント第2弾 小田急沿線7施設にて環境について楽しく学ぶイベントを展開!
株式会社小田急SCディベロップメントは、環境ステートメント『青でつなごう、ひと・まち・地球。』に基づく環境イベントの第2弾を開催します。
株式会社小田急SCディベロップメント(本社:東京都新宿区 取締役社長:細谷 和一郎)は、環境ステートメント『青でつなごう、ひと・まち・地球。(英訳:Blue Connections for Life)』に基づく環境イベントの第2弾を、同社が運営する7か所の商業施設(経堂コルティ、成城コルティ、新百合ヶ丘エルミロード、相模大野ステーションスクエア、ビナウォーク、本厚木ミロード、ODAKYU 湘南 GATE)にて開催することを発表しました。
本イベントは、2026年6月に実施された第1弾の取り組みに引き続き、地域や身近な環境課題に楽しみながら触れていただくことを目指す施策です。期間中は、東京農業大学、地域団体、アーティスト等と連携し、廃材を活用したアップサイクルワークショップ、食品ロス削減に取り組むフードドライブなど、各施設の地域性を活かした多彩なコンテンツが展開されます。
また、秋の衣替えや10月の「3R推進月間」、「食品ロス削減月間」に合わせて、5回目となる『Re:born ~託したモノが、子どもたちへのギフトに。~』が開催されます。家庭の不要品回収やチャリティイベントを通じて創出した原資を、地域の子どもたちへのギフトに還元し、各自治体等への寄付を通じて沿線地域とともに持続可能な未来を目指す方針です。
環境ステートメント『青でつなごう、ひと・まち・地球。』のもと、ショッピングセンターという身近な場を通じて環境行動の輪を広げる取り組みの第2弾として、株式会社小田急SCディベロップメントが運営する7つの商業施設において参加型の環境イベントが展開されます。コーヒーの搾りかすや不要な段ボールを活用したアップサイクルワークショップ、地域と連携したフードドライブなど、各施設の地域性を活かした多様なプログラムを通じて、日常の中で環境について学び、楽しむことができる機会を提供します。
(1)開催期間
期間:2026年9月19日(土)~10月25日(日)
※開催日時は施設・イベントにより異なります。イベントの詳細は各施設ホームページに掲載されます。
※各イベントは予告なく内容変更・中止する場合があります。
(2)イベント一覧
①本厚木ミロード
9月19日(土)・20日(日) 出張Re:born&エシカル縁日inオクトーバーフェスト2026
厚木中央公園で開催されるイベント「オクトーバーフェスト2026」内に、Re:bornの不用品回収ボックスが設置されます。会場では環境について楽しく学べる輪投げイベントも開催されます。
10月25日(日) マシンガンズ滝沢さんと考える“ごみ問題”セミナー
環境省サステナビリティ広報大使としても活動し、ごみ収集員として現場で働くお笑い芸人の「マシンガンズ滝沢」氏とともに“ごみ問題”について考えるセミナーです。トークショーやクイズ大会を通して、ごみの現状や身近にできる取り組みを楽しく学ぶことができます。
②ビナウォーク
9月20日(日) FUYUKI SHIMAZU CARTON WORKSHOP
不要になった段ボールを実用的な財布へとアップサイクルするワークショップです。アーティストの島津 冬樹氏を講師に迎え、本来捨てられてしまうものに新しい価値を生み出す楽しさや、身近な資源の大切さを体感できる内容となっています。
③相模大野ステーションスクエア
9月21日(月・祝) SC相模原 フードドライブ&森林保全ワークショップ
SC相模原と連携したフードドライブ(家庭の余剰食品回収)や、一般社団法人さがみ湖 森・モノづくり研究所による地域木材を使ったクラフト体験が実施されます。
10月24日(土) プチプチ株式会社※による環境を学べるワークショップ
気泡緩衝材「プチプチ®」を製造・販売するプチプチ株式会社によるワークショップです。アルミプチペットボトルホルダーづくりや「一万粒にひとつのラッキープチ探し」のほか、ポンチョやスリッパの試着体験コーナーが用意されています。
※現:川上産業株式会社、2026年10月1日(木)より社名変更
④経堂コルティ
10月10日(土) 農大フェス in キョウドウ
東京農業大学と経堂コルティのコラボイベントです。環境に配慮したワークショップやステージイベント、マルシェなど様々なコンテンツが展開されます。
⑤成城コルティ
10月12日(月・祝) 牛本革のミニがま口財布キーホルダーづくり
製品づくりの際に出る牛本革の端材を使用し、小田急電鉄の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」や車両のイラストからデザインを選んで、ミニがま口財布キーホルダーづくりを体験できます。
⑥ODAKYU 湘南 GATE
10月17日(土)・18日(日) 湘南GATEで飲みながら考えよう、もったいないについて
10月の「全国食品ロス削減月間」に合わせ、クラフトビールやドリンクを片手に日常のちょっとした“もったいない”について語り合うイベントです。
⑦新百合ヶ丘エルミロード
10月18日(日) コーヒーキャンドルづくり
「ナナズグリーンティー」と「倉式珈琲」のコーヒーの搾りかすを再利用したキャンドルづくり体験です。コーヒーの色と香りを楽しめるワークショップとなっています。
株式会社小田急SCディベロップメントは、環境ステートメントの制定に先立ち、地域共生を推進するために「エキチカは、マチチカ、ヒトチカへ。」に基づき、マチやヒトに近づき寄り添い、地域のステークホルダーと共創しながら、持続可能な未来の実現のため様々な取り組みに挑戦しています。
『Re:born ~託したモノが、子どもたちへのギフトに。~』は、利用客から回収した不要品を協力企業(ブックオフコーポレーション株式会社・学生服リユースShopさくらや)が査定し、その査定額とチャリティイベントの収益を原資として、地域の図書館や児童館などへ必要な物品を寄贈する取り組みです。
昨年実施した際には、19,641点の不要品が集まり、その査定額に加え、地域住民が参加したチャリティイベントの収益を原資として活用しました。これにより、絵本や遊具など子どもたちへのギフトへと生まれ変わり、合計534点が沿線7自治体の各施設へ贈呈されました。
今年で5回目を迎える本プロジェクトは、より多くの地域住民が参加できるよう衣替えの時期に合わせるとともに、10月の「3R推進月間」および「食品ロス削減月間」の機会を捉え、2026年9月18日(金)から10月25日(日)まで実施されます。
同社は本プロジェクトを通じて、地域の住民と共創しながら子育て支援や地域課題の解決に貢献するとともに、持続可能な循環型社会の実現に向けた取り組みを推進する方針です。
(1)『Re:born』第5弾 概要
・設置期間:2026年9月18日(金)~10月25日(日)
・回収する不要品の種類:衣類、子ども服、学生服、本
・実施施設:新宿西口ハルク、経堂コルティ、成城コルティ、新百合ヶ丘エルミロード、相模大野ステーションスクエア、ビナウォーク、本厚木ミロード、ODAKYU 湘南 GATE
・寄贈先自治体:新宿区、世田谷区、川崎市麻生区、相模原市、海老名市、厚木市、藤沢市
・寄贈ギフト:「子育て応援」や「地域課題の解決」をテーマとしたギフト(絵本、おもちゃ等)※寄贈先により異なる
・自治体へのギフト寄贈:2027年春予定
・特設サイト:https://www.odakyu-sc.com/special/reborn2026
(2)チャリティイベント
不要品の回収期間中、3施設にてチャリティイベントが開催されます。不要品回収の協力企業であるブックオフコーポレーション株式会社による「不要になったTシャツを素材にしたチャーム作り」、学生服リユースShopさくらやによる「はぎれで作るオリジナル缶バッジ」、「リユースランドセル譲渡会」をはじめ、参加することで楽しく地域貢献ができるイベントとして実施されます。
【チャリティイベント実施会場・日程・内容】
・相模大野ステーションスクエア(3階 アトリウム 改札前)
日程:9月21日(月・祝) 11:00〜16:00
内容:不要になったTシャツを素材にしたチャーム作り(ブックオフ)/はぎれで作るオリジナル缶バッジ、リユースランドセル譲渡会(さくらや)/牛本革のミニがま口財布づくり
・ビナウォーク(5番館 2階 ビナワク広場)
日程:10月11日(日) 11:00〜16:00
内容:牛本革のミニがま口財布づくり ※絵本交換会と同時開催
・経堂コルティ(4階 屋上庭園)
日程:10月25日(日) 11:00〜16:00
内容:不要になったTシャツを素材にしたチャーム作り(ブックオフ)/はぎれで作るオリジナル缶バッジ、リユースランドセル譲渡会(さくらや)/牛本革のミニがま口財布づくり
国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。
目標12. 持続可能な生産消費形態を確保する
4.1 2030 年までに、すべての女児及び男児が、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 4.2 2030 年までに、すべての女児及び男児が、質の高い乳幼児の発達支援、ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 4.3 2030 年までに、すべての女性及び男性が、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。 4.4 2030 年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事 及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 4.5 2030 年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 4.6 2030 年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。 4.7 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 4.a 子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 4.b 2020 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、ならびにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。 4.c 2030 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員養成のための国際協力などを通じて、資格を持つ教員の数を大幅に増加させる。