溜池山王「ウマミタクラミ」ランチ一番人気の牛丼をコーヒー粉で深化。寄付に繋がる『フェアトレードセット』を5月限定販売
発酵レストラン「ウマミタクラミ」は、2026年5月1日(金)より、フェアトレード月間に合わせた期間限定ランチ「フェアトレードセット」を販売します。
溜池山王・赤坂エリアの発酵レストラン「ウマミタクラミ」(東京都港区赤坂、運営:株式会社Bright)は、2026年5月1日(金)より、フェアトレード月間に合わせた期間限定ランチ「フェアトレードセット」(税込1,300円)を販売します。
本取り組みは、認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンが主催する「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2026」への参画を目的としたものです。対象メニューのご注文がアクションとしてカウントされ、キャンペーンを通じて1アクションにつき1円が開発途上国の生産者へ寄付されます。
一番人気の「牛丼」をアップサイクルで深化 抽出後のコーヒー粉、いわゆる「コーヒーかす」を下処理に活用。コーヒー由来の芳醇な香りと苦味が牛肉の旨味を引き立て、奥行きのあるコクを生み出します。
溜池山王・赤坂での社会貢献 近隣で働くオフィスワーカーが、いつものランチを通じて気軽に世界規模の寄付アクションに参加できる仕組みを構築しました。
フェアトレードセット
一番人気の「牛丼」に、フェアトレード認証の茶葉やコーヒー粉を余すことなく活用したデザート・ドリンクを組み合わせた、特別セットです。美味しく食べることが、そのまま開発途上国の支援(アクション寄付)に繋がる。ウマミタクラミが大切にしている「素材の循環」と「社会貢献」を同時に体験できるランチメニューです。
セット価格 1,300円(税込み)
牛丼
仕込みの工程で、フェアトレードコーヒーの「抽出後の粉(コーヒーかす)」を下処理に活用。牛肉の旨味を凝縮させ、これまでにない深い味わいに仕上げた、不動のNo.1メニューです。
単品価格 800円(税込み)
紅茶チーズケーキ
フェアトレード認証の茶葉を使用。紅茶の華やかな香りと発酵のコクが調和した自家製デザートです。
単品価格 400円(税込み)
二度咲きブラックコーディアル
サステナブルコーヒーの「かす」にスパイスを加えて煮出した自家製ドリンク。一度役割を終えた素材に新たな価値を与える「二度咲き」をテーマに開発しました。
単品価格 400円(税込み)
5月の「フェアトレード月間」に合わせ、日本全国の企業・自治体・飲食店などが一斉に啓発活動を行う国内最大級のキャンペーンです。2021年の開始以来、着実にアクションの輪を広げ、6年目となる今年は全国累計300万アクションの達成を目指しています。 期間中の対象商品の購入などが「アクション」としてカウントされ、達成アクション数に応じて開発途上国の生産者に寄付金が送られます。一人ひとりの食の選択が、地球環境と生産者の未来を守ることに直結する取り組みです。
主催: 認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン
開催期間: 2026年5月1日(金)〜5月31日(日)
公式サイト: https://fairtrade-campaign.com/
実施背景
環境に配慮し大切に作られたスペシャルティコーヒーを一粒も無駄にせず使い切りたいという想いから、抽出後の粉を牛丼のコク出しや自家製ドリンクのベースに再活用する手法を開発しました。日常のランチを通じて、地域の方々と共に持続可能な未来を考えるきっかけを創出します。
国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。
目標12. 持続可能な生産消費形態を確保する
4.1 2030 年までに、すべての女児及び男児が、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 4.2 2030 年までに、すべての女児及び男児が、質の高い乳幼児の発達支援、ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 4.3 2030 年までに、すべての女性及び男性が、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。 4.4 2030 年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事 及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 4.5 2030 年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 4.6 2030 年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。 4.7 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 4.a 子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 4.b 2020 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、ならびにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。 4.c 2030 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員養成のための国際協力などを通じて、資格を持つ教員の数を大幅に増加させる。