think good ~きょうとつながる、つづく、あすへ~
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京都でみつける、今日からできるサステナビリティ。若手農家や京都の後継ぎが集う「think good ~きょうとつながる、つづく、あすへ~」開催

ジェイアール京都伊勢丹では、環境に配慮したモノ・コトや地域に根ざした文化を紹介するイベント「think good ~きょうとつながる、つづく、あすへ~」を、4月8日(水)より開催します。

ジェイアール京都伊勢丹では、環境に配慮したモノ・コトや地域に根ざした文化を紹介するイベント「think good ~きょうとつながる、つづく、あすへ~」を、4月8日(水)より開催します。京都のまちには、受け継がれてきた技や文化、自然とともに生きる知恵が静かに息づいています。本イベントでは、京都をはじめ各地でサステナブルな取り組みを行うブランドや伝統文化の担い手に焦点を当て、商品や体験を通してその魅力を紹介します。若手農家や老舗企業の後継者など、次世代に受け継がれていく取り組みを紹介することで、何気ない日常の中にある持続可能な未来へつながるヒントを伝えます。

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「think good」とは、三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動のスローガンです。持続可能な社会と彩りある豊かな未来の実現に向けて「想像力を働かせ、真摯に考えることからスタートする」という想いが込められています。ジェイアール京都伊勢丹では、環境保全や多様な価値観の尊重、地域社会との共創や京都の伝統文化継承のための取り組みを行っています。



若手農家集団「SHIKI FARMERS CLUB」
高齢化や後継者不足などの課題を抱える農業分野において、日本各地の若手農家が集い農業の魅力をカルチャーとして発信するコミュニティ「SHIKI FARMERS CLUB」が初出店。京都および周辺地域で活動する農家の取り組みを紹介するとともに、イベント限定のコラボレーション商品を展開します。
「SHIKI FARMERS CLUB」に参加する農家が育てたフルーツを使用した、イベント限定のアサイーボウル。ブルーベリー、イチゴ、バナナ、デコポン、はちみつを組み合わせた、国産果物本来のフレッシュな味わいを楽しめる一品です。

若手農家×老舗餅屋のコラボスイーツ 奈良の「LIP幸せいちご園」と京都の老舗餅屋「鳴海餅本店」がコラボレーションした、イベント限定のいちご餅。規格外品となったいちごを使用し、ふわふわとした食感の餅に練り込んだ、果実と米の甘みが調和した商品です。

京都の豆菓子専門店による植物性ジェラート
京都で100年愛されてきた甘納豆専門店発の種菓子ブランド「SHUKA/種菓」より、「SHIKI FARMERS CLUB」との限定コラボフレーバーが登場。静岡県の農園のブルーベリーに豆乳を合わせ、乳不使用でありながら爽やかで深みのある味わいに仕上げました。

「洗濯ブラザーズ」が手がける洗濯用洗剤 国内外のトップアーティストの衣装メンテナンスも手がけるクリーニング店「リブレ」が開発した洗濯用洗剤。さまざまな汚れを落としながら繊細な衣類を守り、柔軟剤を使わなくても素材本来の風合いを引き出します。

フレームビルダーが作るカスタム自転車
企画から設計、加工まで一貫して自転車を作り上げる「フレームビルダー」によるオーダー自転車メーカー「VIGORE」。お客さま一人ひとりの体格や用途に合わせた自転車のオーダー会を開催します。京都の漆芸家とともに製作した特別な自転車や、フレーム制作に使用する道具の展示、ワークショップも実施します。

日本のテキスタイル文化を伝えるインテリア雑貨
日本の織物産地に受け継がれてきた技術と、自然や素材から着想を得たデザインを掛け合わせたファブリックブランド「PHAPHIC」。1日に約20メートルしか織ることができないという貴重な「播州織」のオリジナルファブリックを使用したクッションカバーやスリッパなどを紹介します。

黒染めによるアップサイクルアイテム
英国の老舗ブランド「アクアスキュータム」と、京都の老舗黒染め屋「京都紋付」が協業したアップサイクル商品を販売します。アクアスキュータムの規格外品を、京都紋付の黒染め技術によって染め替え、新たな価値を加えたアイテムです。

地域企業のアトツギ(若手後継者)によるワークショップ
京都の中小企業のアトツギコミュニティを運営する「応縁堂」プロデュースによる「アトツギ縁日」ワークショップを開催します。日替わりで染物や織物、工芸など、受け継がれてきた技術を体感できる内容となっています。

国際連合広報センターサイト「JAPAN SDGs Action Platform」における「持続可能な開発のための2030アジェンダ 仮訳(PDF)」によると、以下のように記載があります。

目標12. 持続可能な生産消費形態を確保する
4.1 2030 年までに、すべての女児及び男児が、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。
4.2 2030 年までに、すべての女児及び男児が、質の高い乳幼児の発達支援、ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。
4.3 2030 年までに、すべての女性及び男性が、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。
4.4 2030 年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事 及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
4.5 2030 年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。
4.6 2030 年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。
4.7 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。
4.a 子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。
4.b 2020 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、ならびにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。
4.c 2030 年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員養成のための国際協力などを通じて、資格を持つ教員の数を大幅に増加させる。